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OrientDBでLucene を使ってみよう!

OrientDBでLucene Index

OrientDB は SBTree、HashIndex、Luceneの3種類のインデックスをサポートしています。
正確には MBRtree も含めて4種類ですがMBRtree はバージョン1.6以降では非推奨となっていますので3種類と書きました。

通常の Index の使い方は Wiki が非常によくまとまっていますので、そちらをご参照ください。

今回は Lucene をつかったインデックス処理をご紹介いたします。

まず、 Lucene をつかったインデックスでは Full text index とSpatial index が利用可能です。

ちなみにですが Spatial に関しては、現在はポイント型のみです。

インストール

まず、Lucene インデックスに関しては、OrientDBだけでは利用できません。

OrientDB-Lucene というプラグインをOrientDBに追加する必要があります。

追加方法は、こちらからご利用の OrientDB に合わせてあバージョンをダウンロードします。

そのJarを/plugins/ ディレクトリに配置して、サーバーを起動すると利用可能になります。

正しくインストールできたかは、起動後のサーバーのコンソールに、
`Lucene index plugin installed and active. Lucene version: LUCENE_47 [OLuceneIndexPlugin] と表示されます。

SnapCrab_Desktop_2014-10-23_18-52-35_No-00

これで準備は整いました。

それでは次にOrientDB-Lucene の Spatial Index(空間インデックス)を試してみようと思います。