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軽量高速

OrientDBはOrient Technologies 社(イギリス)が開発しているドキュメント指向型とグラフ指向型の両方の特徴をもったオープンソースの NoSQL データベースです。
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軽量・高速

Java で作られた非常にLight Weightなデータベースであり、安価なサーバーでも15万件/秒の速度で insert できる非常に高速なデータベースです。
OrientDBは、一般的なドキュメント指向データベースと同様に「埋め込みドキュメント」を利用可能です。でも、なんといっても「リレーション」をサポートしている点が一番の特徴です。
リレーショナルデータベースのJOINと違って、OrientDBはレコードとレコードの間は、非常に高速な一貫性のあるポインタで結ぶ付けることができます。これは、グラフ指向データベースから取り入れた方式です。
大量のレコードで構成された大規模なツリーやグラフを、瞬時に検索することができます。

これは、あるドキュメント(オーダー)が、レコードIDと呼ばれるポインターを使って、他のドキュメント(カスタマー)にリンクされている状態を表現した図です。
json Linked
リンクによるデータ間のリレーションの実現は、埋め込みドキュメントよりも、領域を節約でき、より高速です。ディスクもメモリーキャッシュも効率的に利用できます。JOINは、データ件数が多くなるほど、遅くなっていきます。OrientDBはレコード間の物理的リンクによってリレーションを実現することで、1件から1000億件まで、データ量に関わらずレコード間の検索の高速性を維持できます。